台湾の環境

June 03, 2017

台湾ピラミッドの秘密

ピラミッドは英語表記で「Pyramid」、日本語表記では「金字塔」、と書く。
ピラミッドは世界各地に分布しており、一般的にはエジプトのクフ王のピラミッドが有名である。

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ピラミッドは世界各地に分布しており、造った文明やデザインももまちまちである。
しかし、目印として使用やエネルギーグリッドとしての使用は変わらないようである。

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このエジプトのクフ王のピラミッドの内部構造と日本の出雲大社の神殿の傾斜構造が同じであるという。

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なので、使われ方は同じであるかと思われる。

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また、ピラミッドという言葉は、日本発祥の言葉であり、確認される人工の世界最古のピラミッドは日本にあるという。
酒井勝軍氏の研究により日本の広島県にある葦嶽山は2万3千年前の世界最古のピラミッドとされている。
いつの時代でも、時の権力による歴史の隠蔽は行われる。旧陸軍の手により破壊されたと云われる。

この事は武内宿禰によると「竹内文書」にいい表されており、
さらには、エジプトのピラミッドの製作者はミケイリノス(三毛入野命)と云われる。
彼は神武天皇の兄であるという。
なので、日本という場所は古代より重要な場所であった事が伺われる。

台湾には、一般的に云われるピラミッドと云う人工建造物は無いが、
島自体をピラミッドと見立てることは出来ないであろうか、、、?

台湾の場合、高い山脈(3000m級)が連なり、島自体が大きな自然のピラミッドであり、

島自体のエネルギーレベルも高く、
台湾のエネルギー場)与那国島が太古の人工島ならば、台湾島もまさに人工のピラミッドであろう。

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それらの製作時期は、海底遺跡よりも前の時代、先史時代の事であるので今の文明の前の時代である。
この様なテクノロジーは超古代の人達は持っていたと捉えても何ら不思議では無いはずである。

最近では登山ブームが台湾でも起こっており、自然の破壊が進んでいる。
原住民の神聖な山であったが、どこの国でも観光という名の経済が自然を冒涜するのは同じである。

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標高の高い場所が自然破壊された場合、自然の修復には想像より遥かに長い年月がかかるものである。
登山家は、「そこに山があるから登る」とエゴイズム丸出しの事を云っているが、
神聖な山に踏み込むので、マナーを優先した登山を希望したいものである。

ryou9909 at 18:57|PermalinkComments(0)

May 10, 2017

台湾の自転車メーカー(ジャイアント)

連休中、多くの自転車乗りが宜蘭懸に来ていた。
休日などに台北から、多くのロードレーサータイプの自転車で峠を登っている。
台湾でもサイクリンが大きなブームとなっている。

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台湾のサイクリングのキッカケは台湾の映画界で興行成績1位になった台湾制作の映画「練習曲」だという。
耳の聞こえない青年が自転車に乗って台湾を一周しながら人々と触れ合うという映画で、映画のキャッチコピーは「今やらなくて、いつ出来る」。

この映画に感動し、台湾一周の旅に出る市民が続出したという経緯がある。
その後、台湾でサイクリングが急速に、普及したという。

ちなみに「練習曲」は伝説の台湾映画「非情城市」のカメラマン、チェン・ホァイェンの初監督作品だそうだ。

私も日本でサイクリングによるトレイルした時期があり、懐かしく思ってしまう、、、。

また、台湾は観光局など政府をあげて自転車の普及に取り組んでいる。
各市町村により色や仕様は違うが殆どがジャイアントの製品である。

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台北でも、各MRT駅近くに配してあり、便利である。


このジャイアントと云う会社の正式名は”ジャイアント・マニュファクチャリング(Giant Manufacturing)”といい、
台中に大きな拠点があり、台湾で第一位の自転車製造メーカーである。

もともと鰻の養殖をしていたが、自然災害による被害により業種替えをしたのが発祥だという。
アメリカの大手自転車メーカーなどのOEMはもとより自社製品の開発に力を入れている。
Tig溶接のアルミフレームやカーボンフレームの製造に関しては世界トップレベルの技術力を持っている。

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またジャイアントは
 2011年(平成23年)3月11日に日本で発生した東日本大震災の被災地に対する当面の援助と復興のための支援として、
被災地で活動する自治体の職員やボランティア向けに、
自社のマウンテンバイク「ロック」の塗装を変更するなどした特別仕様車1,000台を、無償で提供すると発表した。

GIANT ROCK (ジャイアント・ロック) 震災復興支援 特別仕様車
   
2012年4月、愛媛県警に特別仕様車16台(正規用8台、訓練用8台)と警察仕様のヘルメットとグローブ(手袋)を寄贈した。

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など、日本のマーケットを狙ったものと思われるが、日本に協力的である。


ryou9909 at 03:39|PermalinkComments(0)

台湾の温泉地

ゴールデンウィークに温泉に行ってきた。
私のよく行く最近の温泉は台北の隣の宜蘭懸で礁渓温泉というところである。
ここの温泉は炭酸水素ナトリウム泉で無色透明の水質である。

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友人がバスの回数券を購入している為、連れて行ってくれる。
礁渓温泉へは葛瑪蘭汽車客運(KAMALAN BUS カマランバス)というバスが台北駅より直通になっており、大変便利である。

私の場合は、途中で乗車するのだが。
また、宜蘭懸への高速道路は土日、休日は大変混在し交通渋滞が起きる。
バスの使用はバス専用路線がある為大変快適である。

宜蘭懸はトンネルの開通により、台北から非常にアクセスが良くなり、
台北のアウトドアーの場所となりつつある。その為、土日には家族連れが非常に多い。
日本で関越が開通し、軽井沢に行くのに渋滞が出来ているのと同じようなことである、、、。

観光地への交通は、目的が決まっているのならば、
公共機関を利用し、現地で交通手段を獲得するのがストレスが無いと思うのだが、、、

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ここの温泉街は電車の駅にも近く、アクセスの良い温泉地である。
台湾の殆どの温泉は日本人が昔開拓したものである。

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ここのサイトが台湾の温泉地をよく紹介している。
台湾温泉ガイド
http://taiwanonsen.com/

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しかし、台湾の温泉の場合、全体的に施設のグレードが日本よりも落ちてしまうのは、覚悟しなければならないが、、、

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去年、政権が変わったことによる経済問題はここでも起きている。
約一年前までは多くの人で道が埋め尽くされていた、、、殆ど中国大陸の人であった。
今や、その観光客の人数は十分の一以下であろう。
かろうじて台湾国内の観光客が増え始めたか?という状況である、、、。

台北市内では、韓国、日本、アメリカからの観光客が多くなっているので判らないが、
地方の観光地では、やはり大きな問題となっている、、、。

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余談ではあるが、
宜蘭県の礁渓には関羽を祀る廟がある。

関羽は商売繁盛の神様として祀られているが、
昨年、私は地震防止を関羽に託し結界を張った所でもある。

宜蘭の山中で台湾を護る為に、神事を行なっている親爺がいるのだが、、、



ryou9909 at 00:24|PermalinkComments(0)

May 03, 2017

台湾の対立、世界の対立。対立作りの常套手段。

先日の台湾のニュースで台南市烏山頭水庫の湖畔にある八田與一像の首が落とされていることが報道された。
これは毎年恒例の5月8日の追悼記念式典に合わせたように破壊されたようである。
http://news.ltn.com.tw/news/focus/paper/1094833

民進党の陳水扁前総統は、八田與一氏に対して褒章令を出しており、
追悼記念式典には国民党の馬英九前総統なども出席している。

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八田與一氏は日本統治時代の台湾で、農業水利事業に大きな貢献をした人物である。
また、台湾(中華民国)の産業の礎は殆どが日本統治時代のものを引き継いでいる、、、
と云っても過言ではないような気がするが、、、。

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この事を考えると、日本の関与した影響力の大きさが伺える、、、。

政権が変わったが、この中にも悪い奴らが多いのは、日本と同じようである。
台湾に20年以上住んでいる友人からの情報なのだが、台湾の南部の方には、多くの韓国工作員が潜伏しているという。

台湾の南部の人達は親日的が多く、このあたりの分裂を狙ったものと思われる。
要するに、日本と台湾、中国が仲良くするのを嫌う勢力である。

蒋介石の銅像の破壊などやこの一連の事件の裏には、対立を作り、小競り合い、、、戦争へと持ち込ニたいのであろう。
この様な事は彼らの常套手段である。

権力や欲望の現れであって、
戦争をしなければ、食っていけない国は、今では殆どの人はご存知だと思うが、、、。
その次元はすでに、過ぎたことを彼らは認識しないと地球に居られなくなってしまうであろう。



烏山頭ダム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%83%8F%E5%B1%B1%E9%A0%AD%E3%83%80%E3%83%A0

ryou9909 at 19:27|PermalinkComments(0)

台湾は住みやすさ世界一?

ブログタイトルに謳ったロハスであるが、台北の生活について少し話すと、
台北生活ではある程度の経済力が必要である。

物価は現地で取れる食材などは比較的安いが、日本の8がけ位が相場である。
台湾は貧富の差が大きくなっており、台北などでは地価の高騰が激しい。
多分、日本以上であろう、、、。

しかし、台北のモールなどにはおしゃれなお店が多く出店しており、楽しめる事は確かだ。

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世界の評価はこの様である、、、。
http://www.mag2.com/p/news/220122?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0429&l=gsp07836bb

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少し、否定的な話だが、台湾の気候などについて話すと、、、、

台湾という場所は、中間北部は亜熱帯で南側は熱帯モンスーンである。
北部にある台北の冬は結構寒い。ダウンが必要な時もあるぐらいだ。

島全体に暖房の設備が少ないので、寒くなってもヒーターが無いということは寒さにたえなければならないということである。
寒い時期に、タイルバリなのは結構厳しいので、日本人として暖炉が恋しくなる、、、。

街の状態はと云うと、はっきり云って、、、臭い。
道端にもゴミは平気で落ちているし、、、これは日本人の感覚なのであろうか、、、。

また、夏も湿気が多く、暑いので閉口してしまう。
その為、室内では冷房を入れるが、店などでは必要以上に聴いており、内外の温度差が激しい。
室内ではジャケットが必需品であろう。

建築も殆どがコンクリートの住居であり,四角の箱があるだけの住居が多い。
この様な物に美意識を感じるものだろうか、、、。

やはり私は木造の住居が欲しくなる。
台湾では木造住宅の資産価値がなく、銀行融資が降りにくいので建たないのが実情である。

コンクリートの住居は原爆攻撃や放射能汚染の時は、シェルターになるが、
この様な事を狙ったものとは考えづらい、、、。

車なども少しくらいの傷は気にしないので、この様な事より品質は日本人から見たらいい加減と感じてしまう。
やはり、日本の品質管理力は世界トップなのでしょう、、、

一般の人はそうでも無いが、経営など仕事面になるとズルイ人が多い。コピーの文化が浸透している部分もある、、、。
この様な状況からすると、台湾はある程度の品質を保ってはいるが、いい加減なので住みよいと云えば住みよいのであろうが、、、
私は日本の方が好きである、、、



ryou9909 at 03:30|PermalinkComments(0)
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